日本レフティゴルフ協会について

細田会長

アマチュア・レフティゴルファーの皆様へ

今、ゴルフが国民的スポーツになった中で、私達レフティが増えたとは申せ、未だ左利きゴルファーがマイノリティであることに変わりはありません。クラブ選択、練習場等で私達が不自由な思いをすることが多い事も事実であります。

世界中のレフティがこの様な状況の中から立ち上がり、レフティゴルファーのロマンを追求する集いとして結成されたのが「世界レフティゴルフ協会」(WALG: World Association of Left Handed Golfers)であり、その傘下組織として「日本レフティゴルフ協会」(NALG Japan: National Association of Left Handed Golfers Japan)が公認されております。

当協会はアマチュア レフティゴルファーの有志によって1994年に設立され、会員自身の手で運営されている全国規模の非営利組織です。北は北海道から南は沖縄まで全国22支部、約1500人の会員が各地の大会に自由に参加して、左同士、気兼ねのないゴルフライフをエンジョイしています。

レフティを取り巻くゴルフ環境を更に改善し、向上させて行くことが私の至上命題でありますが、同時に一人でも多くのレフティが仲間として集い、交流と親睦を深める事がもっとも大事なことと認識しております。 貴方も我々と一緒にロマンの追求をしませんか。 そして楽しいゴルファーズライフを満喫しようではありませんか。 全国のレフティの皆様に入会のご案内を申し上げる次第です。

日本レフティゴルフ協会 会長
細田治

<プロフィール>
1944年生まれ 65歳
協会チャーターメンバー 東京城西支部所属
副会長、企画委員長、東京城西支部長を歴任
2010年4月、第三代の会長に就任